2026年5月9日(土)に伊勢神宮へ参拝してきました!
今回は伊勢旅行記の第3弾になります。
いよいよ伊勢神宮の外宮である豊受大神宮に参拝します!
伊勢神宮は、外宮と内宮があることで有名ですが、参拝は外宮から内宮の順に行うのが一般的です。
また、外宮か内宮のどちらか一方のみを参拝することを片参りと言うそうです。
そのため、まず外宮の豊受大神宮に参拝しました!
では、豊受大神宮と別宮の御祭神からご紹介します!
| 豊受大神宮(御祭神) | ・豊受大御神(とようけのおおみかみ) |
| 別宮 多賀宮(御祭神) | ・豊受大御神荒御魂(とようけのおおみかみのあらみた) |
| 別宮 土宮(御祭神) | ・大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ) |
| 別宮 風宮(御祭神) | ・級長津彦命(しなつひこのみこと) ・級長戸辺命(しなとべのみこと) |
豊受大御神は、穀物などの食物を司る神様であり、内宮にお祀りされている天照大御神の御饌都神(みけつかみ)としてお祀りされています。
御饌都神とは、神々に供える神饌(食事)を司る神様のことです。
衣食住や産業全般の守護神として信仰されています。
また、外宮の御朱印は昨年すでにいただいています。
そのため、今回は御朱印の紹介はありませんが、御朱印については以下の記事を読んでいただけると幸いです。

それでは、神社参詣録を書いていきます!
引用:https://www.isejingu.or.jp/about/geku/
豊受大神宮に参拝!
今回の記事は、伊勢旅行記の第2弾の以下の記事の続きになります。

二見興玉神社から歩いて二見浦駅へ向かい、JR参宮線に乗って伊勢市駅で降りました。
そこからは、歩いて外宮の豊受大神宮に行きました!

まず、火除橋を渡り手水舎でお清めして進むと一つ目の鳥居があります。
木でできた鳥居はとても立派です。

参道を進むと二つ目の鳥居があります。
神聖な雰囲気が漂っています!

神宮御料酒(じんぐうごりょうしゅ)である白鷹(はくたか)の樽も並んでいました!
神宮御料酒とは、伊勢神宮に奉納される特別なお酒のことです。

五丈殿(ごじょうでん)・九丈殿(くじょうでん)です!
伊勢神宮の祭典は、天候に左右されることなく執り行われます。
そのため、雨天時には祓所の代わりとして、この場所で神饌(しんせん)などのお祓いが行われます。
神饌とは、主食である米をはじめ、お酒や海の幸、山の幸、さらに旬の野菜などを調理し、神様にお供えする食事のことです。

そして、豊受大神宮の本殿に参拝しました!
天候も良く、参拝に来れて感謝です!
続いて別宮にも参拝していきます!
別宮 多賀宮に参拝!

まずは石段を上がって、別宮の多賀宮に参拝しました!
こちらは、豊受大御神荒御魂が祀られています。
荒御魂(あらみたま)とは、神様の持つ力強く活発な側面のことです。
一柱の神様にもさまざまな性格や働きがあると考えられており、その一つが荒御魂です。
別宮 土宮に参拝!

続いて、別宮の土宮に参拝しました!
大土乃御祖神は、山田原の守護神として祀られています。
山田原(やまだはら)とは、現在の三重県伊勢市周辺に広がっていた古い地名・地域名になります。
別宮 風宮に参拝!

最後に、別宮の風宮に参拝しました!
風雨を司る級長津彦命、級長戸辺命の二柱を祀っています。
雨風は農作物に大きな影響を与えるため、穀物などの食物を司る豊受大御神とも深い関わりがあります。
そのため、外宮の別宮として鎮座しています。
豊受大神宮 まとめ
最後に豊受大神宮の参拝についてまとめていきます。
まず、昨年に続いて今年も来れて良かったです!
天気も良かったので、穏やかに参拝できました!
また、帰りに神楽殿付近を通っているときに青い蝶が私の近くでずっと飛んでいて、最終的に私の前で三回くらい旋回してから森に帰っていったのが印象的でした!
すれ違った人が、その蝶の動きを見て驚いていました。
神社に歓迎されていたのだとしたら、嬉しいですね!
以上、豊受大神宮の神社参詣録でした!

