少し日にちが空いてしまいましたが、2026年5月9日(土)に伊勢神宮に参拝してきました。
今回は、伊勢旅行記の第1弾として、最初に二見興玉神社に参拝しましたので記事にします!
二見興玉神社は、夫婦のように寄り添って顔を出す大小の岩である夫婦岩(めおといわ)があることでも有名な神社です!
伊勢神宮へ参拝する際に、二見興玉神社にお参りして穢れを落とし、浄化した心身で臨むのが古来からの正式な参拝といわれています。この行事のことを浜参宮(はまさんぐう)といいます。
昨年も伊勢神宮に参拝しましたが、その際には参拝できていなかったので、今回は正式な参拝ルートでお参りすることにしました!
一応、昨年の伊勢神宮の記事は以下です。

また、ちょうど参拝したタイミングで御木曳行事(おきひきぎょうじ)が実施されており、限定の御朱印をいただくことができました!
伊勢神宮では、20年に一度社殿を新しく造り替えて神様にお遷りいただく伊勢神宮式年遷宮(しきねんせんぐう)という行事が行われます。
その新しい社殿を造るための「御用材(御神木)」を市民や全国の崇敬者が神域へと運び入れる伝統的な民俗行事が御木曳行事です。
特に事前に情報を得ていたわけではないですが、ちょうどこのタイミングで参拝できたことには驚きました!
前置きが長くなりましたが、二見興玉神社の御祭神について紹介します!
| 二見興玉神社(御祭神) | ・興玉大神(おきたまのおおかみ) 別名 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ) |
| 二見興玉神社(相殿) | ・宇迦乃御魂大神(うがのみたまのおおかみ) |
それでは、神社参詣録を書いていきます!
引用:二見興玉神社公式サイト
二見興玉神社に参拝!
東京から行ったので、まず東京駅から名古屋駅まで新幹線で行きました。
その後は近鉄名古屋駅から近鉄特急に乗り換え伊勢市駅に行き、そこからJR参宮線に乗り換えて二見浦駅に行きました。
二見浦駅から二見興玉神社までは歩いていきましたが、この日は天気が良かったこともありスムーズに行けました!

二見興玉神社に到着です!

第一鳥居の先には一面大海原です!
良い天気でしたので、景色も最高でした!

二見浦と浜参宮の説明が書かれていました。
神社参拝の醍醐味の一つは、その神社の由緒を知れることだと思います!

参道を進んでいくと第二鳥居があります。

その後、手水舎でお清めをして本殿で参拝しました!
参拝に来れて感謝です!
本殿の横には授与所がありましたので、ここで御朱印をいただきました!
御朱印の紹介は記事の後半でしますね!

拝殿の横を通り、先に行くと夫婦岩が目の前に見えます!

しっかり説明も写真で撮っておきました!

夫婦岩の近くには日の出遥拝所(ひのでようはいじょ)がありました!

また、境内には天の岩屋(あめのいわと、あまのいわと)もありました!
岩窟には、かつて宇迦御魂大神をお祀りする三宮神社が鎮座していたと伝えられています。
文禄年間(1592~1596年)に現在の境内へ遷座したため、この岩窟はその御遺跡となっています。
古来より日の出を拝む夫婦岩とあわせて、日の大神がお隠れになった天の岩屋と伝えられています。
また、境内社として龍宮社がありますが、こちらは次の記事で紹介しようと思います!
御朱印をいただいてきました!
では、二見興玉神社の御朱印を受けてきましたので紹介いたします。

この日は御木曳行事浜参宮記念御朱印のみが頒布されていました!
限定の書置きの御朱印で、初穂料は1,000円でした。
金色の文字と夫婦岩のイラストもあり、とても特別感があります!

一緒に白黒の写真に御木曳行事浜参宮記念御朱印と書かれた紙も入っておりました!
このタイミングに参拝できて、良かったと改めて思いました!
二見興玉神社 まとめ
最後に二見興玉神社の参拝についてまとめていきます。
前回の伊勢神宮への参拝のときは、来れなかったので今回は二見興玉神社に参拝できて最高でした!
夫婦岩を見ることができたのも良かったです!
また、御木曳行事のタイミングで参拝できたのも、ご縁だったのだと思います!
あわせて御木曳行事浜参宮記念御朱印を受けられたのも本当に嬉しかったです!
以上、二見興玉神社の神社参詣録でした!

